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    <title>日本株 | 東京社畜の資産運用</title>
    <link>https://tokyo-shachiku.com/categories/japan/</link>
    <description>年収1200万・40歳の東京の社畜が、米国株の手取り配当・積立・確定拠出年金を記録する資産運用ノート。資産1.7億円に到達し、次は3億円を目指します。手取り配当は現在 年間約300万円、次の目標は500万円。日本株の配当・優待の記録と、自作ツールの販売も行います。</description>
    <language>ja-jp</language><managingEditor>東京社畜</managingEditor>
    <lastBuildDate>Sun, 25 Oct 2026 16:52:46 &#43;0900</lastBuildDate>
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      <title>保有銘柄の株主優待3つ。エディオンは3,000円のギフトカード</title>
      <link>https://tokyo-shachiku.com/posts/yutai-holdings/</link>
      <pubDate>Sun, 25 Oct 2026 16:04:00 &#43;0900</pubDate>
      <guid>https://tokyo-shachiku.com/posts/yutai-holdings/</guid>
      <description>&lt;p&gt;配当の話ばかり書いてきたけど、日本株にはもう一つ楽しみがある。株主優待だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;感覚としては、ふるさと納税の返礼品に近い。株を持っているだけで、年に1回、会社から小包が届く。私の保有銘柄の中から、実際に優待をもらっている3つを並べてみる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;エディオン27303000円分のギフトカード&#34;&gt;エディオン（2730）：3,000円分のギフトカード&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;家電量販店のエディオン。優待は年1回、3月末時点で100株以上持っていると、エディオンギフトカードがもらえる。100株の場合は3,000円分。6月中旬に株主総会の招集通知と一緒に届く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このカード、店舗でもネットショップでも使える。家電を買う足しにもなるし、日用品も置いてあるから、使い道に困ったことがない。有効期限は1年間。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気に入っているのは長期保有の加算があるところ。同じ100株でも、1年以上持てば+1,000円、3年以上で+3,000円まで増える。配当も出ている会社だし（1株48円、2026年3月期実績）、「持っているだけでじわじわ増える」設計は、配当投資の考え方と相性がいい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ライオン4912日用品の詰め合わせ&#34;&gt;ライオン（4912）：日用品の詰め合わせ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ハミガキのクリニカ、洗剤のNANOX one、キレイキレイ。家に必ずある日用品の会社だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;優待は12月31日時点で100株以上、かつ1年以上続けて持っていることが条件。自社商品の詰め合わせが1セット、翌年の3月頃に届く。中身は新製品が中心で、ハミガキやハブラシ、ハンドソープ、洗剤なんかが入っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;届くものが全部「どうせ買うもの」なのがいい。ドラッグストアで買えば数千円する日用品が、持っているだけで届く。2025年12月末の権利から継続保有の条件が付いたので、権利日だけ買うような短期売買ではもらえなくなった。長く持つ人だけがもらえる仕組みに変わってきている。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;日本製紙3863紙製品の詰め合わせ&#34;&gt;日本製紙（3863）：紙製品の詰め合わせ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;スコッティとクリネックスの日本製紙。優待は3月末時点で100株以上。自社グループ製品の詰め合わせが、6月下旬から7月上旬に届く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ティッシュ、トイレットペーパー、キッチンタオル。紙製品は買うと重いし、かさばる。それが段ボールで自宅に届くありがたさは、優待の中でも上位だと思う。消費期限がないのも地味に強い。置いておけば、いつか必ず使う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;物価が上がるたびに、こういう「生活必需品が届く優待」の価値は上がっている気がする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;優待だけを見て買うのは危ない&#34;&gt;優待だけを見て買うのは危ない&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;楽しい話ばかりでもない。優待は会社の都合で改悪も廃止もある。有名な大企業でも、ここ数年で優待をやめた例は珍しくない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから私の順番は決めている。先に配当と事業を見る。優待はおまけ。おまけが豪華だからといって、本体が痩せている会社を買うことはしない。エディオンもライオンも日本製紙も、優待の前に「配当を出し続けられる会社かどうか」で選んだつもりだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次に権利が来るのは、12月末のライオン。カレンダーには入れてある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;優待の内容は各社の公式情報（エディオン株主通信、ライオン・日本製紙の優待案内、Yahoo!ファイナンス等）で確認した。条件は変わることがあるので、買う前に最新の公式案内を見てほしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#株主優待 #日本株 #エディオン #ライオン #日本製紙 #配当&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>ジェットストリームの会社、三菱鉛筆が過去最高だった</title>
      <link>https://tokyo-shachiku.com/posts/cambria-mitsubishi-pencil/</link>
      <pubDate>Sun, 25 Oct 2026 15:53:00 &#43;0900</pubDate>
      <guid>https://tokyo-shachiku.com/posts/cambria-mitsubishi-pencil/</guid>
      <description>&lt;p&gt;木曜のカンブリア宮殿、三菱鉛筆だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私のペンケースにもジェットストリームが入っている。会議のメモ取りはこれじゃないと手が止まる、という同僚も多い。子供のシャーペンはクルトガだ。つまり我が家は、親子でこの会社にお世話になっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;番組のタイトルは「デジタル時代に絶好調 創業140年 老舗の挑戦」。売上高は過去最高だという（番組談）。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;紙とペンは終わると言われ続けて過去最高&#34;&gt;「紙とペンは終わる」と言われ続けて、過去最高&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;タブレットだ、AIだ、と騒がしい時代に、鉛筆とボールペンの会社が過去最高。ここが一番刺さった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;三菱鉛筆は1887年創業。社名に「鉛筆」と入っているのに、今の主役は鉛筆じゃない。クルトガとジェットストリームだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クルトガは、書くたびに芯が少しずつ回って、ずっと尖ったまま書けるシャーペン。ジェットストリームは、ペン先が紙の上をスケート靴みたいに滑るボールペン。どちらも「書く」という地味な動作の、小さいイライラを消しにいった商品だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私もそうだった。100円のペンで十分、と思っていた時期がある。ジェットストリームを一度使うと、もう戻れない。安いペンに戻すと、引っかかりが気になって仕事に集中できない。この「戻れなさ」が、会社の強さそのものだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;投資の目で見ると堀がよく見える&#34;&gt;投資の目で見ると、「堀」がよく見える&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;少し前にこのブログで、HDVという米国ETFの「経済的な堀（競合優位性）」について書いた。堀というのは、城の周りに掘った水路みたいなもので、敵が簡単に攻め込めないようにする仕組みのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;三菱鉛筆の堀は、目に見える形で存在する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;芯が回る機構は特許と精密な加工技術が要る。ジェットストリームのインクも、滑らかさと乾きやすさの両立という、地味だけど真似の難しい配合だ。ブランドの「uni」は世界中で売られている。安いだけの競合が参入しても、この書き味と信頼は一朝一夕には作れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;派手なAI銘柄を追っていると、こういう会社は視界から外れる。でも配当投資をやっていると、「地味な分野で、競合が入ってこれない場所を持っている会社」の強さが、じわじわ効いてくる。値動きは地味でも、稼ぐ力の根っこが深い。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;サラリーマンの鞄の中にある会社&#34;&gt;サラリーマンの鞄の中にある会社&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;三菱鉛筆は東証に上場している（証券コード7976）。私がこういう日本の会社を見るときに確認するのは、海外売上の伸びと、株主還元の姿勢だ。文房具は世界中で毎日使われる。人口が増える地域で「uni」が広がれば、会社の土台はもっと固くなる。還元の中身は決算資料で確認するつもりだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;投資の勉強というと、決算短信や海外ニュースばかり見がちになる。でも一番身近な教材は、自分の鞄の中にある。毎日使っているのに、作っている会社の名前を意識したことがなかった。そういう製品が、実は一番強い会社だったりする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;買うかどうかは決算を読んでから考える。ペンのほうは、明日も明後日も使う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#カンブリア宮殿 #三菱鉛筆 #日本株 #株式投資 #資産運用 #ジェットストリーム&lt;/p&gt;</description>
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