資産シミュレーター

今ある資産と毎月の積立を入れて、利回りを自分で決めると、資産が年ごとにどう増えていくかがその場で出る。目標額を入れれば、何年目に届くか、届かない場合は毎月いくら積み立てれば届くかまで逆算する。登録も送信もなし、計算はすべてこのページの中で完結する。

条件を入れる

500万円

今ある投資用の資産。預金も含めてよい

0円 万円3億円
10万円

給料から毎月回す額

0円 万円100万円
5%

株式中心なら年5〜7%、債券多めなら2〜3%が目安

0% %12%
20年

今から何年運用するか

1年 年40年
1億円

到達する年と、届かせるのに必要な積立額を逆算する

設定なし 万円10億円
詳細設定(増額・インフレ)
0%

昇給に合わせて積立を毎年増やしていく場合に

0% %5%
0%

物価上昇を差し引いた「実質」で見たい場合に。近年の目安は2%

0% %3%

試算結果

最終資産額 ―
元本の累計 ―
運用益 ―
元本の何倍か ―
実質(インフレ調整後) ―
想定配当(利回り3.5%で換算) ―

    資産の推移

    • 基準(設定した利回り)
    • 高位(利回り+2%)
    • 低位(利回り−2%)
    • 元本の累計

    年ごとの内訳

    使い方

    初期資産と毎月の積立額を入れて、年利回りを自分で決める。利回りに迷ったら、保守的3%・標準5%・強気7%のボタンを押せば目安が入る。スライダーは大まかに動かすためのもので、細かい数字は右下の入力欄に直接入れられる。詳細設定を開くと、給料の伸びに合わせた積立の増額率、インフレ率、目標資産額も入れられる。

    グラフの読み方

    基準の線は、設定した利回りが毎年そのまま続いた場合の資産の推移だ。実際の市場は毎年上下するので、結果は1本の線で断定せず、利回りが2%ずれた高位と低位の幅で見る。破線は元本の累計で、基準の線との差が運用益になる。運用益が元本の累計を追い抜く年が来ると、増える分の主役が自分の入金から複利に交代する。その年は結果の「気づき」にも表示される。

    目標の逆算について

    目標資産額を入れると、今の条件で何年目に届くかが「気づき」に出る。届かない条件の場合は、期間内に届かせるために必要な毎月の積立額を逆算して表示する。積立額を上げるか、期間を延ばすか、利回りの前提を見直すか。3つのうちどれで調整するかを見るための数字だ。

    試算の前提:利回りは毎年一定として月次で複利計算し、積立は月末に入るものとしています。税金と手数料は含みません。実際の市場は上下するので、結果は1本の線ではなく、高位・低位の幅で見るための道具です。