医療費控除 どっちが得か判定ツール
医療費の控除には2つの制度があります。「医療費控除」と「セルフメディケーション税制」です。両方は同時に使えず、どちらか一方だけを選ぶ決まりのため、年末に「どっちで申告するか」で迷います。
このツールは、どちらの控除がいくらになるかと、どちらが得かを、その場で判定します。
使い方(数字を入れるだけ)
- 今年払った医療費の合計(家族分も合算できます)
- 保険金などで戻ってきた額
- セルフメディケーション税制の対象市販薬の購入金額
- 源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」
- 所得税の税率(節税の目安用。どちらが得かは税率では変わりません)
各入力欄に、どの書類のどの数字か書いてあります。「例で試す」ボタンで、結果画面の形を先に確認できます。
出てくるもの
- 判定(医療費控除が得/セルフメディケーション税制が得/同じ/どちらも控除なし)
- それぞれの控除額と、節税の目安
- 控除がない場合は「あと何円で控除が始まるか」
- あなたの足切り額と実質負担の内訳
料金とプライバシー
無料です。登録も不要です。入力した数字は、このページの中だけで計算します。サーバーへの送信・保存は一切しません。
注意点
- セルフメディケーション税制を使うには、その年に健康診断・予防接種・会社の定期健康診断などを受けていることが必要です。
- 控除額は「所得から差し引ける額」で、戻ってくるお金そのものではありません。節税の目安は税率で変わります。
- これは目安を出すツールで、税務の助言ではありません。正確な額は確定申告書等作成コーナーが計算します。