医療費控除 どっちが得か判定ツール

医療費の控除には2つの制度があります。「医療費控除」と「セルフメディケーション税制」です。両方は同時に使えず、どちらか一方だけを選ぶ決まりのため、年末に「どっちで申告するか」で迷います。

このツールは、どちらの控除がいくらになるかと、どちらが得かを、その場で判定します。

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使い方(数字を入れるだけ)

  1. 今年払った医療費の合計(家族分も合算できます)
  2. 保険金などで戻ってきた額
  3. セルフメディケーション税制の対象市販薬の購入金額
  4. 源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」
  5. 所得税の税率(節税の目安用。どちらが得かは税率では変わりません)

各入力欄に、どの書類のどの数字か書いてあります。「例で試す」ボタンで、結果画面の形を先に確認できます。

出てくるもの

  • 判定(医療費控除が得/セルフメディケーション税制が得/同じ/どちらも控除なし)
  • それぞれの控除額と、節税の目安
  • 控除がない場合は「あと何円で控除が始まるか」
  • あなたの足切り額と実質負担の内訳

料金とプライバシー

無料です。登録も不要です。入力した数字は、このページの中だけで計算します。サーバーへの送信・保存は一切しません。

注意点

  • セルフメディケーション税制を使うには、その年に健康診断・予防接種・会社の定期健康診断などを受けていることが必要です。
  • 控除額は「所得から差し引ける額」で、戻ってくるお金そのものではありません。節税の目安は税率で変わります。
  • これは目安を出すツールで、税務の助言ではありません。正確な額は確定申告書等作成コーナーが計算します。